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2005/12/18//Sun * 11:55
●○ゾイドジェネシス #37「襲来」

「パイオプテラの推進装置の設計図を極秘に提供したのは誰だったかな?」
これでフェルミが普通の地上人ではないことがはっきりしました。
ジーン大将にエヴォルトという言葉を教えたのもやはり彼女でしょう。
ロンとフェルミの正体を早く知りたいものです。
そして今回新たな謎が! デッドリーコングを操縦できてしまうソウタ。
フェルミの言った‘特別’とはこのことでしょうか? 単に四天王の一人って意味かと思ってましたが。
銀色の首飾りにもなにか意味がありそうな・・・。
で、ソウタ改めギンちゃん・・・やはり記憶は混乱してました。
それにしても彼に対するミィの態度は別人のようです(笑
頼りないと思うも根のしっかりしたルージと違い、ギンには母性本能が刺激されたんですね。
「俺はディガルドに家族をやられた、だからこいつも成敗する」「ディガルドの兵士全てが悪い人じゃない」
興奮した集団とは誠恐ろしや。すぐにこの事態を危惧するダンブルさんは流石です。
人々を上手くおさめたルージ、ソウタが子供だったことも幸いしましたが、ルージの真直ぐな心と今までの経験でダンブルさんの期待に応えました。
「感違いしないで、私だってディガルドは嫌いよ、でも敵なら殺すって考え方はもっと嫌い」
目の前で父親を殺されている子供のミィがこれほどしっかりした考えを持っているは、ラ・カンの教育の賜物でしょう。
‘お手柄’と言うロンにムッとしたらしいルージ、それを見たガラガがロンをたしなめるように彼の名を呼びますが、この言い方がイイですね。
責めるでなく、「判ってるくせにわざと言いやがって、たくお前らしいけどよ」ってとこでしょうか。
二人が理解しあった親友同士ってのをあの短いやりとりでも強く感じました。
「それにしてもこんな無垢な寝顔をした少年がバイオケントロの操縦者とは…」
「ミィやルージもゾイドの操縦者だ」「そうでしたな」

ダ・ジンは子供達がゾイドで戦っていることを失念していたようですが、ラ・カンはずっと心傷めていたのかもしれません。
今回後半で動きがアレなとこが数箇所・・・DVDで直っているといいな。


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ゾイドジェネシス ルージ日記週刊ディガルド #37+9合併号
ゾイジェネ37話「襲来」でのルージ君の日記です。注:自分なりのルージ君の視点なので実際のルージ君とは異なった性格を持つ場合があります。
//CODY スピリッツ! 2005/12/18 20:02
ゾイドジェネシス 第37話
今回のサブタイトルは「襲来」ということで、バイオラプターグイの大群がズーリに攻めてくる話でした。ディガルドはやはりソラノヒトへの反抗を窺っているようですね。ソラノヒトも当然気付いてはいるものの、特に対策も立てられないといった様子なのが妙に感じました。...
//パズライズ日記 2005/12/19 20:07
ゾイドジェネシス第37話「襲来」
またソラノヒトが出てきましたね。ディガルドとは同盟を締結しているようですが、その信頼関係はかなり薄いようで・・・。ギルドラゴンをかなり重要視している事から見て、ゾイド
//のほほんホビー 2005/12/20 01:28
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