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2008/10/01//Wed * 00:11
●○コードギアス 反逆のルルーシュ R2 最終話

やるせない…。
主人公達が見事目的を果たしたというのに、なんとやるせないことか。

(まだ頭の中の整理がつかないので、後で書き足します。)

まだ、ルルを刺したときのスザクの涙が忘れられません。
ルルーシュとスザクのやってきたことを思えば、単純なハッピーエンドは望むべくもなく、ある程度のことは覚悟していましたが、こうまで突き刺さるような思いにかられるとは思ってませんでした。
ナナリーとの会話から、ルルが独裁者となった自分一点に世界中の憎しみを集めるつもりなのは判りましたが、‘ゼロ’という記号を最後まであれほど効果的に使ってこようとは!
シュナイゼルに‘自分(ルル)’ではなく‘ゼロ’に従えとギアスをかけたのには、ある意味伏線だったのですね。
せめてもの救いは、ナナリーとカレンがすぐに彼らの想いに気が付いてくれたことでしょうか。
(あと、ラストに出てきたオレンジ農園で気分が少し軽くなりました。)
でもホントはもっとルルとスザクを愛してきた人達には、彼らの真意を理解して欲しいと思ってしまいます。

結局、C.C.の力については多くは語られないままでしたね。
彼女はまた、悠久の刻を生きていくのでしょうか?

願わくば、ルルとスザクが創った‘(カレン曰く)マシになった世界’が末長く続いていきますように…。


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