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2006/03/12//Sun * 16:23
●○ゾイドジェネシス #48「神の雷」

「本気なのかルージ? 本気でそんなこと考えているのかよ」
珍しくルージに本気で怒ったガラガが新鮮でした。#15とはなんだか逆っぽいかんじ。
思えばゲリラ活動をしていた彼が、七人の中では一番長くディガルドと戦っているのですよね。
故郷で嘆きの山で沢山の大切な人々を失った彼の怒りと悲しみは、故郷を焼かれたとはいえ身近な人々の命を失ったわけではないルージの比では無いのかもしれません。
父親を目の前で殺されたミィもガラガに次いで反対していました。
恋人を失ったガボールは反対意見こそ言っていませんでしたが、挙手が遅かったです。
「我らの目的はこの戦いを終わらせること、ディガルドを滅ばすことではない」
「俺の村を焼いたやつを見つけたら、ぶん殴ってやるけどな」

それでもルージとラ・カンの意見に耳を傾け個人的感情を抑えて賛成するガラガ、漢です。
三度目の全滅、ハックが切なかった…。(この人ザイリンと無事和解できるの?)
プロメもルージと一緒だと随分穏やかでビックリしました。さすがルージ君!

ザイリンはゴザイル大佐達とガーシュ基地へ。
バイオラプラーに攻撃を仕掛けるとき、ザイリンが「許せ」と言うところがゾイジェネらしい。
フェルミはいません。あとはもう傍観をきめこむのでしょうか?
ザイリン、ついに討伐軍と合流、ボラー先生と再会、ラ・カンと握手。
「ミロード村では…」と言いだすザイリンに「気にせずとも良い」と返すラ・カンは流石リーダー。
ここでルージがすぐにはザイリンと和解できない所がいいです。
ディガルドとの共闘を提案したとはいえ、故郷のジェネレーターを破壊した張本人なんですから。
それでも夜にはザイリンと話をし、共に戦うことを誓い合う。
それにしても#2に初登場の本、なんとも息の長い伏線でした。しかし形見と言いだすとは思わなかった。
「ジェネレーターは俺がいつかきっと直します」やっぱり自分で直す気満々だった。

棺桶に乗って移動するデッドリーコング、アニメで見ることが出来ようとは!
設定ではヘルズボックスが少し展開して、中の彼がワシャワシャ歩いて移動のようでしたが。
まぁあそこは斜面でしたし。スピーディでホントカッコ良かったです。鎌久しぶり。
ホント今回はゾイドの動きがすごくよくて燃えまくり!
それだけに、「リーオが効かぬゾイドのことも気になるが、問題は工場のほうだな」と言う時のラ・カンのマントのフチの模様が片方無いのが残念…。


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ゾイドジェネシス #48 ラ・カン編
ラ・カンの最期を目の当たりにしてショックが大きすぎてしばらくの間放心状態でした。少し落ち着いたらマジ涙出ました。そして「ガッ シュ」もけっこう山場だというのに落ち着いて
// 酔生夢死:BLOG EDITION 2006/03/12 16:36
ゾイドジェネシス第48話「神の雷」
ゾイドジェネシス第48話「神の雷」の感想です。トラックバックセンターとしてジェネシスに関連したトラックバックを受け付けています。
//ZOIDS TOWNトラックバックセンター 2006/03/12 17:25
ゾイドジェネシス 第48話
今回のサブタイトルは「神の雷」ということで、機械兵の真実を知った一部のディガルドと討伐軍が和解したところに、ジーンが神の雷を放つ話でした。前回主役だったザイリンは、今回はまるでヒロイン(笑)。ともかくもルージと再会で、無事に下巻を渡すことが出来てよか....
//パズライズ日記 2006/03/13 14:49
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