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2006/03/12//Sun * 14:09
●○ゾイドジェネシス #48 ラ・カン編

ラ・カンの最期を目の当たりにしてショックが大きすぎてしばらくの間放心状態でした。
少し落ち着いたらマジ涙出ました。
そして「ガッ シュ」もけっこう山場だというのに落ち着いて見ていられず、思わずこの一つ前の記事を書込んでいました。
ラ・カン、ロンを助けてくれて有難うございます。大好きでした。安らかに眠って下さい。合掌。

不意打ちでした。ラ・カンは新たなキダ藩を作り上げていくうえで必要な人物だと思っていたので、まさかこんな風に散るとは思っていませんでした。
ラ・カンvsゲオルグ、因縁の対決・最期の戦いにふさわしい手に汗握る素晴らしいものでした。
バイオクラッシャーを先の対決で失ったソードウルフは、バンブリアンが去り際に発射したグランドスターでトリケラにバーリア内から攻撃。しかしトリケラも変幻自在な角で反撃。ラ・カンは死力を尽くして最後の攻撃を…。
ホントすごくよく考えてあるし動きも非常に良いし。
(だから助けられるのはロンだったのか…)
どうでもイイコトですが、石 井 氏が演じたダ・ジンとゲオルグって、方向は違えどどちらもラ・カンに執着する役でしたね。
「ルージ あとは頼んだぞ!」松 山 鷹 志 氏の熱演が光ります。
ラ・カンのこの熱い叫びが、この後すぐのジーンの「神の雷 受けるがいい」という淡々としたセリフをより際立たせていました。
この神の雷さえなければ、もしかしたらかろうじて命を繋ぎ止めているかもしれないと思うことも出来たのに…。
予告の松 山 氏のお声を聴いているととても切なかった。


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ゾイドジェネシス第48話「神の雷」
ゾイドジェネシス第48話「神の雷」の感想です。トラックバックセンターとしてジェネシスに関連したトラックバックを受け付けています。
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//パズライズ日記 2006/03/13 14:49
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