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2005/11/06//Sun * 21:11
●○ゾイドジェネシス#31「残された者」 ゾイド乗りを磨くのはゾイド乗りだけだ!

今回は本物の美少女・ガボール登場。
う~ん、もちっとカワイイ名前でもいいんじゃないでしょか?
ゾイドはブラストルタイガー、そして得物はヨーヨー。(頭をかすめる、スケ○ン刑事&コン○トラーV・・・)
そしてそれは恋人ディンガの形見・・・。
ルージを誤解している彼女に、ただ誤解だと説明するのではなく、
「ルージ君を恨む理由は判った、だけどルージ君のことで悪い話ばかりを聴いたわけじゃないと思うんだ、どうかな?」
と彼女の内側から真実を引き出そうとするロンの姿勢に感服します。
しかし、一度は心当たりアリという感じだったガボールですが、重い恋人の死にすぐには納得できるわけもなく。
彼女の場合ゾイドさえ万全なら一緒に戦えていたわけです。
そうしていれば、ディンガは死ななかったのではないか?
自分に対する悔しさも悲しみに加わって持て余し、それを怒り・復讐に変換し放出するしか術がなかったのでしょう。
結果的にはルージのおかげで心の整理がついたようで良かったです。

「だ~い丈夫、手配書を真面目に見ている人間なんてほとんどいないって、それにこ~んなに似てないし」
ロンよ、そんな楽観的でいいのか?って思っていましたが、
「手配書とはあまり似ておりませんが…」
密偵も名前聞かないと気付かなかったくらいだから、杞憂だったようです。
こんな一見軽そうなロンですが、ガボールに形見のヨーヨーを返しつつの穏やかな聡し方とか、
ガボールとの対決で「逃げちゃ駄目だよ」ってルージに忠告しているトコとか見ていると、
軽く出来る所とそうでない所の見極めがしっかり出来る人なんですよね。
達観しているって言ってもいいかな?

仲間になってくれることとなったガボールちゃん、ルージを見つけた事と今回の戦いからすると、
ゾイド乗って戦うより諜報活動の方がむいていたりして・・・???

ちなみに怒りの谷って、絶対怒りより恐怖の方が強いと思うぞ。

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