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2006/04/09//Sun * 22:44
●○北 九 州 2

北 九 州 (市) で、生まれて始めてケ−ブルカ−に乗りました。
皿 倉 山 の 帆 柱 ケ−ブルです。
天井までガラス張りの近代的でかっこいいデザインの車両でした。
色違いで二両あって、青い‘かなた’と黄色い‘はるか’。
山麓駅と山上駅(九合目)で同時に出発して、真ん中で交差します。
交差時にそれぞれの車両の乗客同士が手を振りあうのはお約束?(やりましたよv)
九合目から頂上まではリフトがあるんですが、これがけっこうコワカッタ…。
下りは歩こうかとも思ったものの、往復券を買っていたので乗りましたよ。
かなた と はるか のチョロQが限定生産されてましたが、ケ−ブルカ−のチョロQは今のところ他に無いそうです。


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2006/04/08//Sat * 17:37
●○北 九 州 1

先日、北 九 州 (市) の 小 倉 城 に行ってきました。
ちょうど桜 の時期なので、花見客がわんさか山盛りです。
天守閣なんて登って上から景色眺めるぐらいかと思ってましたが、小 倉 城 は展示物が盛沢山。
その展示物も普通に見るものはもちろん、映像とからくり・ジオラマが連動したものなどもあって凝ってます。
面白いのが大名が乗る駕籠の体験コーナー。ちゃんと電動で揺れるんですよ。
自分が一番気に入ったのは、島 原 の 乱 への出陣前夜作戦会議風景を見せてくれるコーナー。
本当に凝ってた。
ちなみに「からくりシアター」のからくり(城さん)の声はたぶん 難波圭一さんだと思います。
併設の 小 倉 城 庭 園 も、建築物と庭園を見るだけかと思ったら、資料館がなかなかの見ごたえでした。
松 本 清 張 記念館 も併設されていて、松 本 先生がどんなにすごい作家であったか良く判ります。
ちなみに上記三つの施設の入場料は共通券を買うとかなりお得。




2006/03/11//Sat * 09:31
●○尾 道・呉3『艦 船』

呉では日曜日には5A艦の一般公開をしているのですが、自分が行ったのは平日だったので近くへ行くこと叶いませんでした。
なので高台へ登りFバ-スを臨んでなんとか撮影。
電線やらがいっぱいですが。

尾 道は映画の街、そして今もっとも旬な映画はもちろん「男たちの大 和」!
ロケセット行ってきました~v てかこれが今回の旅行の一番の目的と言っていいんですが。
期間限定ですからね。GWまでは伸びましたが。
デカイデカイと聴いてましたが、実際目の前にするとホント圧倒されますよ。
甲板に上がる前にもう少し真横からじっくり見ておけばよかったなぁとあとから思ったり…。
ロープウェイで千 光 寺 山に登ると、きれいにロケセットを見下ろせました。
桜の名所なので季節じゃなかったのはちと残念。
千 光 寺には鎖修業(岩登り)があるんですが、体力も握力も無い自分はやめときました。




2006/03/04//Sat * 20:49
●○尾 道・呉2『川□兄弟』

「沈艦」「ジパ」「太黙」のかわぐちかいじ先生が双子だというのはファンの間では有名な話ですが、弟の協治氏は地元 尾 道 で家業「川□石油」のかわたら4コママンガやイラストのお仕事をされているそうです。
(尾 道 にはたくさんの渡船がありまして、いくつか乗ってみたのですが、その1つの渡船口に「川□石油」と書いてある船が係留されてました。おそらく給油船なのでしょう。)

今回 尾 道の街を歩いていると、協治氏のイラストを起用したポスターを二種類見かけました。
かいじ先生のイラストのポスターも1つ見つけました。
自分は行けなかったのですが、お のみ ち映画資料館のパンフレットには協治氏のイラストが起用されているそうです。
帰ってきてから知りました。知ってたら無理してでも行ったのに…。
カワイク渋い猫のキャラクターで、すごくいいんですよぉ!
(エフエム 尾 道 79.4のHPでは、協治氏の猫キャラ壁紙がDL出来ます。)

尾 道 駅の駅前広場には、川□兄弟デザインによる石像が二種類あります。
石像のところのかいじ先生の説明文には「K社漫画賞二回受賞」とありますが、2006年3月現在では‘K社漫画賞三回受賞+S館漫画賞受賞’と増えているんですよねぇ(^o^)/


↑川□兄弟デザインの
 石像のひとつ

↑協治氏、初の長編?



2006/03/01//Wed * 16:59
●○尾 道・呉 『足型みち』

先日、尾 道 と呉へ行ってきました。
尾 道 には『足型みち』というものがあります。
尾 道 を訪れた有名人の足型を備 前 焼 にして街中に飾ってあるのです。
あちこち散らばっていて時間の都合上全てを見ることは出来ませんでしたが、かなり知らない人ばっかりです(^ ^;
とにかく自分は尾 道 出身の漫画家かわぐちかいじ先生の足型が一番の目当てですから。
しかし、かわぐち先生の足型は、ガードレール?の影でシマシマに…。
写真は苦肉の策で、自分の体で日陰にしてシマシマをなくして撮影しました。


↑「沈艦」「ジパング」「太黙」の 
 かわぐちかいじ先生。


↑「ああ播磨灘」「なんと孫六」の
 さだやす圭先生。


↑「Bビーダマン爆外伝」のOPを
 歌っていた河合美智子さん。


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